
高品質! 高成分!
マカダミアナッツオイルは人肌に最も適しているキャリアオイルです。
それは人の皮膚と同じ成分パルミトオレイン酸が数あるオイルの中で最も多量に含まれているからです。他のオイルと比べ粒子が非常に細かく、浸透力にすぐれているためベトベトせず、他のオイルと比べてエステ後の爽快感がまったく違います。

体全体に使用でき用途を選ばない!
どんなエッセンシャルオイル、キャリアオイルとも相性が良く、今お使いのオイルとブレンドも簡単。頭皮、髪、フェイス、ボディ、リンパマッサージ、足裏と体全体に使用できる優れものです。またマカダミアナッツオイルのみの使用でもお肌への栄養は十分ゆき渡ります。どんな用途にも使用できるのは、人間の皮膚と同じ成分が含まれているマカダミアナッツオイルだけです。マッサージ用オイルとして最高に贅沢なオイルでもあります。

高い安全性
現在病院や老人医療の現場でも幅広く使われています。精製オイルですので食用油としても使用でき、高い安全性が保証されているオイルです。また、酸化にも大変強いのが特徴です。
オーストラリアの東海岸にいたアボリジニー(オーストラリア先住民族)は「キンダル・キンダル」と呼ばれていた熱帯雨林の樹木の種をご馳走として食しておりました。この種がヨーロッパ人の目に留まり、当時の優れたオーストラリアの科学者ジョン・マカダム博士にちなんで「マカダミアナッツ」と命名されました。
20世紀初頭に、アメリカ人がマカダミアナッツの種をハワイに植樹したことが現在のマカダミアナッツを産業として発展させた糸口となっています。オーストラリアがこのナッツの将来性を認識したのはごく最近ですが、今では世界の総生産量の三分の一はオーストラリアの北東部のなだらかな丘で栽培されています。
通常市場では「オーストラリア産」のマカダミアナッツが多く出回っていますが、自然栽培に近い無農薬有機栽培で育てられた良質なケニア産マカダミアナッツオイルにはパルミトオレイン酸が22%以上も含まれており、オーストラリア産のマカダミアナッツオイルの含有率18%に比べ際立った数値を示しています。